下地・ボードまわり
新設ボード、既存ボード補修、開口補修、壁・天井の部分補修、合板下地など、仕上げ前の下地に関わる内容を確認します。
INTERIOR SUPPORT GUIDE
クロス工事・床仕上げ工事に伴うその他内装工事についても、内容に応じて協力会社と連携し、部分的な対応が可能です。
仕上げ工事との取り合いや施工範囲を確認し、必要な対応内容を整理します。
WHY IT MATTERS
クロスや床材の仕上がりは、仕上げ材だけで決まるものではありません。下地の状態、器具まわり、見切り材、設備との取り合い、撤去範囲、補修の有無などによって、必要な工程や仕上がり品質が変わります。
事前に関連工事の範囲を整理しておくことで、施工当日の手戻りや確認漏れを防ぎやすくなります。
COORDINATION
下地、大工、電気、設備、塗装、クリーニングなどの専門工事は、原則として協力会社との連携により対応します。
ルートアースでは、施工管理の実務経験を持つメンバーが、クロス・床仕上げとの取り合いや施工順序、責任区分を確認しながら、必要な関連工事を整理します。
協力会社の手配や工程調整、現場管理が必要な場合は、管理費・諸経費が発生するため、直接手配と比べて費用が増える場合があります。
その分、仕上げ工事との取り合いや施工順序、責任範囲を整理しやすくなり、手戻りや確認漏れを防ぎやすくなります。
CHECK ITEMS
クロス・床仕上げに関わる範囲で、以下のような下地・関連工事を確認します。内容によっては、協力会社との連携や別途費用が必要になる場合があります。
新設ボード、既存ボード補修、開口補修、壁・天井の部分補修、合板下地など、仕上げ前の下地に関わる内容を確認します。
下地木工事、枠・カウンター・建具枠・棚・固定家具まわりなど、仕上げとの取り合いが発生する箇所を確認します。
床見切り、段差見切り、コーナー材、巾木、ノンスリップ、既存床との取り合いなど、端部納まりに関わる内容を確認します。
スイッチ・コンセントプレート、照明器具、ダウンライト、配線器具など、仕上げ工事に影響する器具まわりを確認します。
洗面・トイレ、給排水、空調・換気設備、配管貫通部など、設備器具とクロス・床仕上げとの取り合いを確認します。
枠まわり、補修塗装、既存仕上げとの取り合い、部分補修など、クロス・床仕上げと関係する補修範囲を確認します。
既存クロス・床材・巾木などの撤去、残材搬出、産廃処分など、施工前後に必要となる撤去・処分範囲を確認します。
施工後清掃、糊残りや汚れ、床・壁の仕上がり、残材片付け、引き渡し前の簡易清掃などを確認します。
OTHER WORKS
その他、サイン・建具・パーテーション・シーリングなど、内装仕上げに関わる周辺工事についても、内容に応じてご相談可能です。
専門工事が伴う場合は、施工範囲や責任区分を確認したうえで、協力会社との連携も含めて整理します。
RELATED SERVICES
下地・関連工事は、クロス工事や床仕上げ工事の仕上がりに関わる重要な確認項目です。各工事の詳しい内容は、サービスページでもご確認いただけます。
CONTACT
クロス・床仕上げ工事に伴う下地・関連工事について、図面・写真・数量がある場合は、内容を確認したうえで施工範囲と確認事項を整理します。専門工事が伴う内容については、協力会社との連携や管理費・諸経費が発生する場合があります。